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給湯器からお湯が出ないとき:業者を呼ぶ前の5つの確認
ガスメーターの安全装置や凍結なら、交換しなくても直ることがあります。
業者を呼ぶ前に確認すること
- ほかの蛇口からはお湯が出るか:1か所だけなら、その蛇口や混合栓の不具合のことがある
- ガスが止まっていないか:ガスコンロがつくか。地震などのあとはガスメーターの安全装置が働いていることがある(メーターの復帰手順はガス会社の案内に従う)
- 電気・リモコン:給湯器のコンセントが抜けていないか、ブレーカー、リモコンの電源
- 冬の凍結:寒い朝に出ない場合は配管の凍結。気温が上がると自然に解けることが多い。熱湯をかけると配管が破損することがある
- エラー表示:リモコンのエラー番号を控えて、取扱説明書かメーカーのサイトで確認する
ガスのにおいがするときは、火を使わず、換気扇などの電気のスイッチにも触らずに、窓を開けてガス会社に連絡してください。
修理か交換か
- 使い始めて10年未満:まずメーカーや購入店に修理を相談
- 10年前後以上:部品がなく修理できないことがある(寿命と部品)。修理しても別の部品が続けて壊れることもあるため、交換も含めて見積もりを取る
急ぎで交換するとき
今の給湯器の型番ラベル(本体の側面などに貼ってある)と設置場所の写真をスマホで撮っておくと、ネット見積もりが早く進みます。急ぎでも、相場と比べてから決めましょう。
型番の写真で、今日見積もりを取る
型番ラベルの写真を送るだけで見積もれるサービスがあります。在庫があれば最短で当日・翌日に交換できることもあります。
紹介サービスの広告リンクは現在未設定です。まず見積書で確認する項目を整理できます。