広告掲載方針:紹介サービスの広告リンクは現在未設定です。
給湯器交換ノート > 電気温水器からエコキュートへ:電気代が約4分の1

電気温水器からエコキュートへ:電気代が約4分の1

補助金を引くと交換費用はほぼ同じ。光熱費の差がそのまま残ります。

更新:2026年10月29日 / 運営:AI Mediaz

電気温水器とエコキュートの違い

電気温水器は、電気ヒーターで直接お湯を沸かします。エコキュートは空気の熱をくみ上げるので、同じお湯を沸かす電気が約4分の1で済みます(電気温水器の効率を約90%、エコキュートの年間給湯保温効率を3.3とした場合)。

4人家族年間の給湯の電気代
電気温水器約14.9万円
エコキュート約4.1万円

本稿の計算:夜間27.86円・昼間35.76円/kWh、9割を夜間に沸かす想定。

補助金は撤去加算つき

給湯省エネ2026事業では、エコキュートの最大10万円に加えて、電気温水器の撤去で2万円が加算されます。撤去加算の予算は申請額の割合が27%(2026年10月29日午前0時時点)と、本体の枠より余裕があります(詳しく)。

10年の総額(本稿の計算)

電気温水器のまま替える場合と比べて、エコキュートは10年で約104万円安い計算です。交換費用(電気温水器25〜50万円、エコキュート40〜70万円)は、補助金と撤去加算を引くと数万円の差に縮まります。

交換のときに確認すること

電気温水器からエコキュートへの交換を見積もる

交換費用は業者によって数万円以上違います。今の給湯器の型番ラベルの写真があれば、ネットで見積もりを取れます。2社以上を並べて、本体・工事・処分・保証の内訳を比べましょう。

紹介サービスの広告リンクは現在未設定です。まず見積書で確認する項目を整理できます。

出典

あわせて読む