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ハイブリッド給湯器:補助金最大12万円、向いている家

ガスを使い続けたい家族の多い家の選択肢です。

更新:2026年10月29日 / 運営:AI Mediaz

ハイブリッド給湯器とは

電気のヒートポンプとガスの瞬間式を組み合わせた給湯器です。ふだんはヒートポンプで効率よく沸かし、たくさん使うときはガスで補います。例えばリンナイのECO ONE(160Lタイプ)は、年間給湯効率148.1%、給湯の一次エネルギー消費量を47%削減とされています(メーカー発表・報道)。

補助金

給湯省エネ2026事業で、基本10万円+性能加算2万円の最大12万円。エコキュート(最大10万円)より多く設定されています(詳しく)。

向いている家

10年の総額(本稿の計算)

リンナイのカタログでは、ECO ONE 160Lの年間の給湯・おいだきの光熱費は50,200円で、従来型ガス給湯器(125,500円)より約60%少ないとされています(LPガス500円/m3・電気31円/kWh・6地域などの条件)。同じカタログの電気917kWh・ガス44m3という使用量の比率を使って、このサイトの条件で計算しました。

都市ガス・4人家族

LPガス・4人家族

ハイブリッドは光熱費はエコキュートと同じくらい安いものの、交換費用が高く(二次情報で工事費込み45〜90万円、計算では70万円)、都市ガスの家では10年で元が取りにくい計算です。LPガスの家では従来型より60万円以上安くなりますが、それでもエコキュートのほうが安い計算です。見積もりが60万円を切るなら、結果は近づきます。総額表で自分の家の単価を入れて確かめてください。

注意点

ハイブリッド給湯器の見積もりを取る

交換費用は業者によって数万円以上違います。今の給湯器の型番ラベルの写真があれば、ネットで見積もりを取れます。2社以上を並べて、本体・工事・処分・保証の内訳を比べましょう。

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出典

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